Ads by Google

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

TrueCrypt

 2008-10-04
重い腰をあげてTrueCrypt(日本語Language pack)システムドライブを暗号化した。
予想していたより時間はかからなかった。参考サイトもあったことだし。画面が変わるたびに説明があるわけではないので、分かりにくい人には分かりにくいかも。自分でSS撮って細かく説明書こうかと思ったけど、暗号化後はもう画面が出せなくなった。そういうわけで、暗号化される方は参考サイトを見てやってください。
自分が戸惑ったのはレスキューディスクの製作時ぐらいでしょうか?isoイメージを焼かないと作業が進まないとは予想外でした。わざわざライティングソフトのDLリンクまで出てくるんだもん。指定ソフトじゃないとダメなのかと思いましたが、Neroで焼いてもOKでした。要するにレスキューディスクがドライブに挿入されている状態にならないとダメってことで。

暗号化に所要する時間よりも、パスワード設定が20文字以上を基準としているため、その文字数の単語を決めるのに時間を消費した。20文字以下でも設定できることはできるが、なんか忠告でてくるので仕方なく。

暗号化自体の時間はCドライブ21.5G 使用領域16.1Gで25分程度というところか。最近のメーカ製PCではパーティション分割がされてるか知らないが、されていない状態で暗号化するのはあまりお勧め出来ないでしょうね。フリーツールやAcronis Disk Directorなどで分割推奨。

これでBIOS画面の次にパスワード入力画面がくるのですが、さらにそのあとwindowsのパスワード入力がくる。正直必要性を感じなくなったが、LogonUIも設定してあることだし少々煩わしくても2回入力しますか。

暗号化中に撮った1枚。
truecrypt.jpg


これでノートPC落としても問題なし!って落とさないけど。
知り合いの弁護士の方が大学に仕事用PC忘れて焦ったとかいう話を先日聞いたので、勧めてみるのもありかもしれない。最も、メーカーのノートPCには最初から暗号化ツールが入ってるのもあるそうだけど。
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://scoville.blog62.fc2.com/tb.php/593-43645270
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫