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精霊の守り人・闇の守り人
2008-04-20
徹夜明けにも関わらず、大学の帰りの電車で闇の守り人を読み始め、帰ってご飯とお風呂入る以外ずっと読み続け、いましがた読み終わりました。いやー、こんだけ一気に読み切った小説は久し振りですね。東野圭吾の白夜行を1日で読み切ったのは印象的でしたね。他にもあったかもしれませんけど、思い出せません。さて闇の守り人ですが、バルサが故郷であるカンバルに養父であるジグロを知る人に会いに行く話ですね。アニメで見ていたから精霊の守り人にはここまで引き込まれなかったのかもしれませんが、あちらはどちらかというと、本当に児童書的な感じですね。こちらはどちらかというと過去と向かい合うという内容ですので、大人が読んで引き込まれるタイプですね。作者もあとがきでそのような評価を受けていると書いていましたし。ほんとラストのヒョウルとの槍舞いはとてもいいシーンでした。あー、本当にIGが闇の守り人アニメ化してくれないかなーと。あとがきを神山監督が書いているのには驚きましたよ。
ちなみに精霊の守り人ですが、アニメは原作をうまく昇華したという出来でどちらかというと、原作を読んだ後にさらに楽しめるといった感じです。サイドストーリーなども加わったことにより、より人物の心情などが読み取れるようになっていると思います。アニメ見てから小説見ると、こんなに一直線に終わるのかという印象を受けました。
ティエレン放置して明日は3冊目の夢の守り人を読むかもしれないです。だけーど!旅人をamazonで注文しようかと思ったら、新潮文庫で出てないでやんの!どうすんだよー。精霊の守り人が昨年の3月、闇の守り人が6月、夢の守り人が12月と一定間隔じゃないんですよね。最悪6月まで待たないと旅人シリーズは読めないということか・・・。新潮さん頑張ってくださいよ!先月また児童書verで新刊がでたようなので、あと8冊なんとか文庫版で出して下さいよ。早急にっ!
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それまではこれでも読むか・・・。そのあとはせっかくだし十二国記制覇するかな。京極1冊読むより、十二国記9冊の方が楽だ。まぁ京極も狂骨読まないとねっ。
本の消化が早いのは、最近イヤホンがなぜか無くなったのが原因で、mp3きけなくなったせいなんですよね。携帯のハンズフリーケーブルも一緒に消えたので、携帯でも聞けない。


