紅蓮弐式 #1.1
2008-04-13
就職活動の後なんとか梅田に向って研究課長の講話を聴き、その後懇親会に。同じ階のラウンジで懇親会で、そのラウンジの一室にまとめて荷物を置くということだった。だが、六法パクられて以来、しかも面識がない新入生との懇親会なので、ぶっちゃけ誰も信用できない。前々から思っていたので、ロッカーを長期的に借りるつもりで鍵を借りて、そこにカバン突っ込んでおいた。そしたら、懇親会終わって隣にカバン取りに行ったら見事に鍵がしまってて、電気も消えていた。カバン取れないですわ・・・。幸い財布と携帯は常に身につけている人なので、帰りの電車賃が心配になるようなことはなかったです。そのままブルーな気分を引きずりつつ、2次会に参加しました。月曜の朝一でカバン取りにいこう。本当に面倒です。ありがとうございました。愚痴が長くなったけど、紅蓮弐式です。某ドバイの営業マンがランスロットをどうのこうの言っていたので、URL知らないだろうけど基本から説明していこう。あくまでも自分のやり方でもっと効率いいやり方があるのかもしれないので、あまり参考にはならないと思う。

とりあえずこれから使う工具はこれだけ。
下がデザインナイフで値段は600円ぐらい。黄色のがヤスリ台ことタイラーで値段は250円ぐらいか?タイラーの横のスポンジが3Mのスポンジヤスリ極々細目800〜1000番相当(使い込んだ後なので実際は軽く1000番以上)で値段はヨドバシで294円。タミヤの薄刃ニッパーが2個ある理由は過去記事で書いてあるが、これが一番高い定価で2500円。ヨドバシなら2300ぐらいであるか?まぁこれ全部ヨドバシで揃うんで。あ、タイラーは両面テープを張り付けて、そのサイズに切った400番と1000番のペーパーを張り付けています。それに別にタイラーは要らない。要するに平面のペーパーの当て木があれば何でもいい。それに別にスポンジもいらんと思う。ナイフとニッパーは必須です。
それではまず、ニッパーにゲートをぎりぎりではなく、パーツからだいぶ余裕をもって切り離し。切り離してからゲートをほどほどに残しニッパーで切断。ギリギリでやっても問題ないが、たまにパーツが抉れる。パテ使うの嫌なんでこれでやってます。ギリギリまで薄刃ニッパーで切る場合、デザインナイフは要らない。800と1000あたりのペーパーがあればいけるんじゃないだろうか。

で、デザインナイフでパーツに刃を沿わせてゲートを削っていく。削ったあとが1枚目と2枚目。この後、ナイフの刃を立ててカンナがけする人もいるらしい。自分がカンナがけするのはパーティングライン消しぐらいか。この後、普通にタイラーの400→1000で削って、使い古した3Mの極々細目で整えて終了。この程度の傷なら、仕上げのつや消しなりつや出しクリアー吹けば簡単に消えるかと。

では次のパーツ。
この黄色のコクピット、コードギアスのナイトメアフレーム的な言い方をすれば、統合環境情報処理集合体というらしい。ブリタニア製だとファクトスフィアというらしい。とりあえず、組むにはグレーのパーツをこんな感じに挟み込まないとダメです。

ですが、パーツによるとダボを入れきってしまうと、もう抜けなくなりパーツを外すことが出来なくなることがある。紅蓮弐式の部分はダボ以外にもこのグレーのパーツに干渉する部分があり、外すときはそうでもないがやたらはめにくい。まぁこの辺りはバンダイのスナップフィットキットは緩めで、ある程度融通がききますが、コトブキヤのキットはそもそもはめ込めない時があり、それを無理にやると中途半端に隙間が空いた状態で、外せなくなるという状態になる。これは余談だな。
で、そうならないためには、こうしてます。

1枚目と2枚目が最初の状態。3枚目で分かるように、ダボの受け側凹部分を適当にニッパー差し込んで切り取る。これで軽く外れるようになる。リューター使ってドリルで穴広げるなど方法はいろいろ。でもこのニッパーで切っただけでは、まだ外しにくい場合がある。そんな時は凸部分の先っちょを斜めにニッパーで切ったり、凸部分の長さ自体を短くするといい感じになる。塗装後に組み立てをする場合、はめ込みに手こずり、力を入れすぎて塗膜を剥がしてしまうといった事故をちょっぴり予防してくれるかもしれない。そういうのは経験したことないけどさ!
酒が結構入ってたと思うけど、手を切ることなく無事終了。にしても自分の基本工程なんて晒すもんじゃねーなぁとしみじみ。そういえば、なんかサザビーの組み立てを軽く引き受けた気がする。6月のことだし、何とかなるだろう・・・。それにνガンダムみたいにファンネルで苦労はないだろうし。
6月の話より、明日のタケノコ掘りはもう駄目だ。














